日本酒

【日本酒デビューにおすすめ】毎月3銘柄が届く、SAKEPOST

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sakepost アイキャッチ

日本酒デビューしたいなぁ

いろんな日本酒を試したい!

そこでおすすめしたいのが今回ご紹介する日本酒のサブスク、SAKEPOSTです。簡単にまとめるとこんな方にSAKEPOSTはおすすめです。

  • 手軽に色々な日本酒を試したい
  • 他の人の意見を参考にしたい
  • 日本酒にあまり詳しくないけど興味はある
  • アルコールに強くないので少量でいい
  • 日本酒の選び方がよくわからない

このページで詳しく解説しているのでぜひ参考にしてください!

SAKEPOSTってどんなサービス?

SAKEPOSTは酒蔵数日本一の新潟から毎月100mlの日本酒を3銘柄届けてくれる日本酒のサブスクです。新潟には89の酒蔵があり有名な銘柄や人気な銘柄はもちろん、地酒を楽しむこともできます。SAKEPOSTはヤマト運輸のネコポスで発送されポストに投函されます。

直接受け取らなくてもいいのは楽ですね

公式サイトはこちら

SAKEPOSTの料金プラン

SAKEPOSTには3つの料金プランが用意されています。

sakepost plan
プラン名料金(税込)内容
日常酒プラン 1,474円 本醸造、純米酒、普通酒のいずれか
吟醸酒プラン 2,244円 純米吟醸、純米大吟醸、大吟醸、吟醸酒のいずれか
ダブルプラン 3,190円 日常酒3種+吟醸酒3種。初月半額。

日常酒プランと吟醸酒プランはどちらも100mlの日本酒が3パック届きますが、届く日本酒の種類が違います。

ここで少し日本酒の分類について説明するので支払い方法までスキップしても大丈夫です

日本酒はお米をこして作られるお酒ですが、その原料や精米歩合によっては別の名前がつきます。

精米歩合とは原料のお米を削った割合のことです。精米歩合が低いほど多くお米を削った=雑味が少ないということになります。

ちなみに白米として食べるお米の精米歩合は90%ほどです

SAKEPOSTで楽しめるお酒の分類は以下の通りです。日常種プランでは上3種類、吟醸酒プランでは下4種類の日本酒が楽しめます。

種類特徴
本醸造精米歩合が70%以下の日本酒。分類の中で精米歩合が一番高く、一般的な日本酒。
純米酒原料が米、米麹、水のみの日本酒。シンプルでお米の風味を味わえる。
普通酒原料や精米歩合による別名がつかない日本酒。比較的安価な日本酒。
吟醸酒精米歩合が60%以下の日本酒。吟醸造りという通常よりも低い温度で長時間発酵させる製法で造られる。
大吟醸精米歩合が50%以下の日本酒。吟醸造りで造られる。すっきりとした香りを感じられる。
純米吟醸純米酒で吟醸酒。純米酒よりお米の甘さを感じられる。
純米大吟醸純米酒で大吟醸酒。お米の甘さをしっかりと感じられる。

日本酒難しいね...

分類は細かいですが心配ご無用です!一般的に精米歩合が高ければ値段は上がりますが、好みは十人十色なのでどの日本酒が自分に合うかどうかは飲まないとわかりません。なので日本酒に慣れてきたら違う分類の日本酒を試してみる。そんな感じで最初はいいと思いますよ。

少量で色んな日本酒を試すのが好みを探す最短ルートですね

なので最初は日常酒プランや吟醸酒プランで始め、好みの分類が見つかればその日本酒をスーパーや酒屋で買ってみるなど、はじめの一歩にSAKEPOSTを使うもよし。ダブルプランで幅広く日本酒を嗜みお気に入りの銘柄を探すのもよしです。

SAKEPOSTの支払い方法

SAKEPOSTの支払い方法はクレジットカードのみとなっています。以下のブランドが対応しています。

  • VISA
  • MASTER
  • JCB
  • AMERICAN EXPRESS

SAKEPOSTの解約方法

SAKEPOSTは初回申し込みから3回届くまでは解約できません。3ヶ月間の継続が必要になります。3ヶ月経過後はマイページから解約ボタンを押すことで解約手続きに移ることができます。

なおプラン変更は3ヶ月内でも可能なので、日常酒プランが合わなかったので吟醸酒プランに変更するなどは可能です。その場合はマイページのプラン管理から簡単に変更できます。

プラン変更

SAKEPOSTを注文してみた

ここからはSAKEPOSTを注文するとどんな感じかを画像メインでご紹介していきます。今回注文したのは一番お手軽な日常酒プランです。

パッケージ

まずはSAKEPOSTの受け取りです。といってもSAKEPOSTはポスト投函なのでビニールで包装された状態でポストに入っていました。私の場合は注文してから3日で届きました。

パッケージ裏

裏面を見るとクロネコヤマトの伝票がありネコポスで送られてきたことがわかります。右下には日本酒在中との表記がありました。箱のサイズはA4用紙くらいでそんなに大きくないです。

日本酒
内容物

箱の中には日本酒が3つと御礼文、楽しみ方の載っているポストカード、SAKEPOSTのステッカーが入っていました。

スタッフさんの日本酒に対する想いが伝わってきました

日本酒 裏

日本酒パウチの裏にはQRコードがあり読み取ることで銘柄がわかるようになっています。SAKEPOSTのマイページからでも銘柄は確認できますが、どの入れ物に何が入っているかまではわからないのでQRコードを読み取った方がわかりやすかったです。

日本酒1
sake info

今回届いたうちの1つは本醸造酒の「吟田川 特別本醸造」でした。商品情報はもちろん解説もしっかり書かれていて日本酒の背景を楽しむことができます。

更に下にスクロールしていくと他の方の評価がわかる「みんなで作る味わいデータ」、酒造へ感想を伝えることのできる「酒造へPOST!」、酒造の詳細を知ることができる「この日本酒の酒造はこちら」がありました。

QRまとめ

このように自分が今飲んでいる日本酒を他の方の意見や解説を参考にしながら吟味することができます。私は日本酒を普段飲まないのでとても面白かったですし、少量なので飲み比べもしやすかったです。

SAKEPOSTをおすすめできる3つのポイント

ここではSAKEPOSTをおすすめできる3つのポイントをご紹介します。

日本酒を飲み比べやすい

SAKEPOSTは3種類の異なる銘柄が100mlずつ送られてくるので飲み比べにぴったりです。届いた銘柄はマイページで確認できるのでSAKEPOSTを継続するほどこれまでに飲んだ日本酒のデータが蓄積されていきます。またSAKEPOSTでは12ヶ月間同じ銘柄が届くことがないので色々な日本酒を試すことができます。

他人の意見を参考にできる

SAKEPOSTを利用している人が意見を投票することで飲んだ日本酒の意見がアンケートとして可視化されていきます。これは普段日本酒を購入するときには確認できない情報でとても貴重なものです。自分で飲んだけどイマイチ特徴がわからなかった...そのような時に他の方の意見を確認しておくと自分の好みが客観的にわかるかもしれませんね。

お手軽に日本酒を楽しめる

日本酒を購入しようとなると一升瓶や四合瓶での購入が一般的ですが、好みの銘柄かどうかわからないとなかなか買いにくいですし値段もそれなりにします。一方SAKEPOSTでは内容量を少なくすることでお手軽な料金を実現しているので敷居が低く、お手軽に日本酒を楽しむことができます。

まとめ

今回は日本酒のサブスク、SAKEPOSTをご紹介しました。冒頭でもお話ししましたがこんな方にSAKEPOSTはおすすめです。

  • 手軽に色々な日本酒を試したい
  • 他の人の意見を参考にしたい
  • 日本酒にあまり詳しくないけど興味はある
  • アルコールに強くないので少量でいい
  • 日本酒の選び方がよくわからない

SAKEPOST

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